はじめまして。能政彩乃です。
わたしは、全ての人に本来備わっている「ディレクション力」
を解放するために、活動をしています。
「ディレクション力」の開放。
それは、「孤独」と「欠乏」からの解放です。
わたしたちは、本来ただ「わたし」として生きているだけで、
とてもクリエイティブで、喜ばれ、賛美される存在です。
それを思い出して欲しい。
これは、わたし個人の想いというよりも、
「わたしを含む全て=宇宙」からいただいているメッセージです。
「ディレクション力」とは、宇宙の流れを読む力
わたしたちはそれぞれ個別の色を持ちながらも、
宇宙という大きなエネルギーの一部として生きています。
それはまるで、一つ一つの点が異なる色を持ち、
一つのアートを描いているようなものです。
そして、宇宙はこの瞬間にも、
エネルギーがより流れやすい形に進化し続けています。
わたしたちは皆、その宇宙全体の進化の流れとつながる力である
「ディレクション力」を持っています。
しかしながら、多くの人が、
自分に備わっている「ディレクション力」の存在を忘れています。
その結果、宇宙の流れから切り離されてしまっているように感じているのです。
これが、孤独感や欠乏感につながっています。
なぜ、多くの人が「ディレクション力」を忘れてしまっているのか?
実はそれさえも、「宇宙の進化」に必要なステップだったのです。
ただ、それだけです。
すべては、「最適なタイミング」で、「最適な流れ」で引き起こされています。
そして、わたしが「ディレクション力」を思い出したのも、
あなたがこのホームページを開いてこの文を読んでいるのも、
すべては「最適なタイミング」で、「最適な流れ」で起こっていることです。
わたしが「ディレクション力」を思い出すまで
わたしは小さな頃から、「エネルギーの流れ」に敏感な子どもでした。

親のエネルギーを察知する能力が高かったため、
親に「怒られないように」「喜ばれるように」
無意識のうちに行動する癖がありました。
今でも親からは「育てやすい子だった」と言われます。
また、鹿児島の、電車も通ってないような田舎に暮らしていて、
通っている学校の隣には山がありました。

毎日のように昼休みに山に遊びにいき、
そこで自然のエネルギーを感じ、それと戯れていました。
そして、創造的なエネルギーがとめどなく自分に流れ込んでいて、
いつも楽しく愉快な空想にふけり、それを絵に描くのが日課でした。

毎日は、楽しく、面白く、豊かでした。
しかし、「あること」が始まってから、そんな毎日が一転していきました。
中学に入り、「生理」が始まってから、
わたしの楽しかった毎日は大きく変わってしまったのです。

毎月の生理の度に、とてつもなくひどい生理痛に悩まされるようになりました。
あまりの痛みに、物を投げながら叫びつづけるくらいの強い痛みでした。
テストと生理が被ると、とてもじゃないけれどテストも受けられず、
担任の先生には「腹痛」と伝えていたため、
「プレッシャーに弱い子」だと思われていました。
体育の先生は女性でしたが、
自身が生理痛が軽い人だったのか、生理痛に理解がなく、
時に痛みを耐えながら体育の授業を受けなければならないのは、まるで拷問のようでした。
また、生理前にはとてつもなくイライラするようにもなりました。
生理が来る前は、頭に来ることや腹に立つことなど、ほとんどありませんでした。
嫌なことがあってもすぐに忘れるタイプでしたし、
楽しい空想の世界に旅立てば何も怖いものはなかったのです。
それが、まるで「自分ではない猛獣」が自分の中にいて、
その猛獣に自分が飲み込まれるような、そんな気持ちになるようになりました。
それからというもの、「生きる」ことがとても辛いものになりました。
人に対しての「嫉妬」「猜疑心」「執着」を強く持つようになり、
なにをするにも「勝つこと」「負けないこと」が基準になっていきました。
しかも、その当時はそのような状態に
自分がなっていることにも気づいていませんでした。
今思えば、生理に伴う不調は、自分の「エネルギーの滞り」を、
自分の中の「エネルギーの流れを察知するディレクター」が、
身体や感情で、一生懸命伝えてくれていた「サイン」だったのです。
しかし、この時のわたしは、
自分が「ディレクションの力」を持っていることを、
完全に忘れてしまっていました。
むしろ、「ディレクションの力」が引き起こしている様々な「サイン」を、
自分の人生を邪魔する「邪魔者」だとさえ思っていました。
ところが、そんなわたしに転機が訪れます。
それは、その当時はむしろ
「なんで立て続けにこんなしんどいことが起こるんだ」
という、悪夢のような出来事でしたが、
今思えば、福音だったのです。
1度目の転機は、高校2年生の時。
家庭内が安心安全な場ではなくなってしまったことでした。
家の中に居るよりも外にいる方がまだ「マシ」なので、
夜に外に出て、近くの記念館の駐車場で1人音楽を聴いて過ごすようになりました。
「親は頼れない、一刻も早く家を出なければ」と決心して、
県外の大学に進学することにしました。
わたしはこの時、「親」をあきらめたのでした。
2度目の転機は、大学卒業後。
大学1年生の時からずっと付き合っていた恋人と別れた後、
ずっと恋愛がうまくいかなかったことです。
当時は実家に自分の居場所がなくなったため、別の居場所を心から欲しており、
早く結婚して自分の家庭を持ちたい!と切望していました。
しかし、頑張っても頑張っても、居場所を見つけることができませんでした。
わたしはこの時、「結婚」をあきらめたのでした。
「親」と「結婚」をあきらめて、
わたしは「他人から愛されること」をあきらめることができました。
しかし、そのおかげで、
「自分で自分を愛すること」に向かうことができたのです。
今思えば、それは自分の中の「ディレクター」が、秘密裏に起こした出来事でした。
2つの「最悪」な出来事は、
わたしにとって「最高」のプレゼントでした。
「自分で自分を愛する」ことを始めてから、
徐々に自分の中に居る「ディレクター」とのつながりを思い出し、
その力を活用していくことが出来るようになっていったからです。
「ディレクター」とのつながりを取り戻していく毎に、
わたしはどんどん生きやすくなりました。
楽に楽しく、人生の波を乗りこなしてしていくことができるようになっていったのです。
それだけではありません。
不思議なことに、仕事でも、「ディレクター」として、
チームやプロジェクトをまとめる立場を任されるようになっていきました。
年商100億、従業員数1000名を超える会社のIT戦略のディレクターを務め、
Webからの集客数を5倍以上に成長させました。
一緒に働いている上司や仲間からも、
「能政が出したら企画が必ず通るから、能政から上や他部署に提案して欲しい」
「能政さんがいるからこの会社で働き続けられてる」
と、言っていただくことができるようになっていきました。
2019年に独立後も、
億超えコンサルタントさんの主催する
会員数200名以上のマーケティングコミュニティの運営に携わり、
コンサルタントさんや会員さんたちの
ホームページやLPの制作を担当するデザインチームのディレクターを務め、
200以上のクリエイティブの制作をディレクションしました。
チームメンバーからも、
「能政さんがいるから、チームに入りたいと思いました!」
「能政さんのおかげですごく働きやすいです!」
そう言っていただけるようになっていたのです。
自分自身の人生をディレクションしていくことと、
プロジェクトやチーム、をディレクションしていくことは、
実は本質的には同じだということに気づきました。
そして、最終的には、
昔にあきらめた「結婚」も、いつのまにか自然な形でご縁をいただき、
さらに「親」とも良い距離感で、
自分にとって最適な付き合い方ができるようになりました。
、、、が、そこで、「能政彩乃の物語」はめでたし、めでたし、
で終わるかと言えば、そんなことはありませんでした。
わたしの中に居る「ディレクター」曰く、
どうやらわたしは、宇宙全体の流れをより進化させるために、
宇宙からエネルギーを受け取り続けているようなのです。
そして、そのエネルギーをどう活用するのか?について、
わたしはわたしの「ディレクター」から、一つの役割を渡されました。
それが、
日本の働く女性リーダーたちの「ディレクション力」を目覚めせる
という役割です。
女性は本来、とても強い宇宙とつながる力=「ディレクション力」を持っています。
しかし、現代のビジネス社会では、
その「ディレクション力」は「邪魔なもの」「ハンディ」だとされてしまっています。
例えば、「心と体のコンディションの波」は、
わたしたちの中に居る「ディレクター」からの大切なサインです。
しかし、それについて「邪魔なものだ」という
価値観を刷り込まれてしまった結果、
そのような「波」を無視し続けた働き方をしてしまう女性が多いのです。
しかし、女性が本来の「ディレクション力」を発揮すれば、
とてつもない豊かさを生み出し、循環していけるポテンシャルがあるのです。
この記事を読んでくださったあなたへ
あなたが本来持っている「ディレクション力」を発揮すれば、
あなただけのエネルギーの色を輝かせることができます。
それは他の誰とも被らない、この世界でたった一つの色です。
そんな素敵な色たちで彩られた、
宇宙という芸術を鑑賞し、賛美するために、
わたしたちは生まれてきたんだと思うのです。
わたしは、あなたとつながって、
宇宙というひとつのアートを描いて生きていきたいのです。
どうか、あなたの中に居る「ディレクター」を、思い出してください。
わたしに、そのお手伝いをさせてください。

能政彩乃
