こんなことでお悩みではないですか?
- 複数のプロジェクトに追われて、優先順位をつけられず、頭が混乱している
- チームメンバーと協力して仕事を進めたいけれど、最終的に自分がすべてを抱え込んでしまう
- 自分一人で仕事を抱え込みすぎて、プライベートの時間を犠牲にしてしまう
- 目の前の業務に追われて、未来のビジョンを描く時間が取れない
- もっと仕組み化して、組織全体を円滑に動かしたいのに、具体的な進め方が分からない
多くの女性リーダーが、上記のようなお悩みを抱えています。
そしてほとんどの方は、それらの課題を解決するために、すでにさまざまな努力をされています。
悩みを解決するために、いくつかのサポートを受けたり、サービスを利用しているかもしれません。
それは例えば…
ビジネスコンサルティング:ビジネス戦略やマーケティングのアドバイスを受け、具体的なノウハウを教えてもらうためにコンサルタントに依頼することが多いですよね。
メンタリング:先輩経営者や成功者のアドバイスを受けるために、メンタープログラムに参加することも一般的です
メンタルコーチング:モチベーションを高めるために、メンタルに焦点を当てたコーチングサービスに通っている方もいらっしゃると思います。
こうしたサービスはどれもとても価値があり、それぞれに有効なアプローチです。
しかし、注意しなければならないのが、そういったサービスを利用すればするほど、「やらなければならないこと」が多くなり、ますます「時間」や「リソース」が足りないと感じるようになっていってしまう場合があるのです。
なぜ、そのようなことが起こるのか?
その鍵になるのが、「ディレクション」です。
あなたの力を最大限に引き出す鍵
「ディレクション」は、あなたがすでに持っているリソースやビジョンを最大限に引き出すために必要不可欠なものです。
しかし、今までに「ディレクション」という言葉を聞いたことがない、もしくは聞いたことがあっても何を意味するのか知らない方も多いのではないでしょうか。
実は、「うまくいっている」経営者は、この「ディレクション」を息を吐くように無意識に行なっているため、わざわざそれについて言及しないことが多いのです。
そのため、その重要性が広まっていないのです。
ですので、知らないのはあなたのせいではありません。
ディレクション 3つの柱
ディレクションには、次の3つの柱があります。
- 方向を決める
- 決めた方向に進む
- 結果を見て方向を調整する
1.方向を決める
「ディレクション=方向」という言葉通り、まずは自分が進む方向を明確にすることがディレクションの第一歩です。
これが明確であれば、どんな道を選ぶべきか、優先順位が見えてきます。
ディレクションが明確になることで、「一切迷いのなくなる行動計画」を立てることができます。
2.決めた方向に進む
進む方向が決まったら、次に必要なのは、実際に行動を起こすこと。
ここで重要なのは、「一度に一つの方向に集中する」ことです。
チームが力を合わせて進むためには、皆が一つの方向を見て、それぞれの役割を果たすことが大切です。
3.結果を見て方向を調整する
進んだ先で新しい発見や予想外の変化が必ず起こります。
その際に、フィードバックを得ながら、方向を調整することが必要です。
ここで重要なのは、最初に決めた「方向」は「正解」ではないということです。
「方向」に「唯一の正解」はなく、あるのは「最適解」です。
そして「最適解」は常に変化します。
これらの3つの柱は、一見するとシンプルで特別なことのように思えないかもしれません。
しかし、だからこそ、日々の忙しさの中で見落とされがちなのです。
また、多くの人は、この3つの柱のうち、いずれか一つに偏っています。
例えば、「方向を決める」ことに力を入れすぎるあまり、実際に行動に移せずに終わってしまう方は多いです。
ビジョンを描くことは得意でも、そのビジョンを現実にするための具体的なステップに躓いてしまう。
または、行動を始めたとしても、途中で微調整をしながら進むのが苦手で、最初の「方向性」に執着してしまった結果、前に進めなくなってしまうことがあります。
反対に、「進む」ことに特化している猪突猛進タイプは、次々と目の前のタスクをこなすものの、最初のビジョンや方向性が曖昧で、やりたいことが不明確なまま進んでしまう場合も。これでは、いくら一生懸命働いても、思い描いたゴールには辿り着けません。
また、「結果を見て調整する」ことをしないまま進もうとして、同じ間違いを何度も繰り返してしまうといったことも多くなります。
「調整する」ことに特化してしまうタイプは、常に状況を見て微調整を加えることに優れている反面、方向性を定めることが苦手で、軸がぶれやすくなります。その結果、どこに向かって進んでいるのか分からなくなってしまい、努力が空回りすることがあります。
頻繁に方向を変えすぎると、前進するスピードが遅くなり、結局はゴールにたどり着くまでに時間がかかるか、到達しないままで終わる可能性があります。
この3つの柱は、どれか一つに偏ってしまうと物事がスムーズに進まなくなります。
ディレクションの力を最大限に発揮するためには、「方向性を明確にし、それに基づいて行動し、そしてフィードバックを取り入れながら調整を続ける」というプロセスを繰り返すことが必要です。
3つの柱のバランスが取れていれば、理想以上のところまで、無駄な力をかけず、自然な流れで進むことができます。
ディレクション力とは、単に一方向に進む力ではなく、調和を取りながら進むための力なのです。
ディレクション力を活用すればどう変わるのか?
ディレクション力を活用できるようになれば、下記のような変化が起こります。
計画が明確になり、行動に迷いがなくなる
ディレクション力があることで、最初に「どこに向かうか」を明確に定めることができます。
ビジョンがはっきりしていれば、日々のタスクやプロジェクトに迷いがなくなります。
「これをやって意味があるのか?」と悩むことがなくなり、スムーズに次のステップに進むことができるようになります。
無駄な時間や労力が減り、もっと自由な時間が手に入る
今までのように「とにかく頑張る」から抜け出し、ディレクションによって無理な頑張りや必要のない作業を大幅にカットできます。優先すべきことが明確になるため、タスクが自然と整理され、余計な仕事や、手を出すべきでない仕事を避けることができます。その結果、仕事だけでなく、プライベートの時間も増え、家族や自分自身を大切にする時間が生まれます。
チームの動きが統一され、全員が同じ方向を向く
ディレクションを適切に行うと、あなた一人が頑張るのではなく、チーム全体が同じゴールに向かって一丸となって動くことができます。
メンバーそれぞれの役割が明確になり、みんなが自信を持って行動できるようになります。
結果として、チーム全体の生産性が向上し、個々の負担が軽くなるのです。
未来のビジョンが具体化し、それに向かって着実に進める
ただの「夢」や「理想」として持っていたビジョンが、具体的な計画や行動に変わるので、「いつか実現したい」と思っていたことが現実に向けて進んでいきます。自分がどのタイミングでどんな行動を取るべきかが見えてくるので、確実に目標に近づく実感を得られます。
感情的な負担が減り、日々の安心感が増す
ディレクション力があると、日々のタスクに追われることが減り、頭の中や心の中がクリアになってきます。その結果、ストレスや不安が軽減され、仕事もプライベートもスムーズに進みます。目標や計画が具体化し、道筋が明確になることで、安心して進めるようになります。
ここまでのお話で、ディレクション力を身に付けたい!と思ってくださった方もいらっしゃると思います。
しかし、その一方で、
自分にとって必要なことだとは分かってるけど、難しそう・・・
と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも実は、ディレクションって『とっても簡単』なんです!
なぜなら、ディレクションは、「頑張って何かをすること」ではなく、
「頑張らない技術」だからです。
ディレクションには頑張りも努力もいらない
「ディレクション」は、一切「頑張る」必要がありません。
なぜ、頑張る必要がないのか?
その理由をお伝えするために、「ディレクション」の本質をお伝えします。
「ディレクション」は「ある一定の方向に進むようにコントロールすること」
だと思われがちなのですが・・・
実はコントロールとディレクションは「真逆」なのです。
え?どゆこと??
と思った方もいるかもしれません。
しかし、ディレクションの本質は、コントロールすることを「あきらめる」ことにあるのです。
コントロールとディレクションの違い
コントロールとは、自分の意志で物事を思い通りに動かそうとすること。
何かを強制的に進める、あるいは完璧に管理しようとすることが含まれます。
でも実は、コントロールしようとすればするほど、逆に「摩擦」や「抵抗」が生まれてしまうのです。
「コントロールしよう」という意識の裏には、
「コントロールしなければうまくいかない」という世界観と、その世界観から生まれる焦りや不安があります。
しかし、実は「コントロール」しようという意識がなければ、「摩擦」や「抵抗」がなくなり、
その人本来のエネルギーがスムーズに流れて、全てがうまくいくようにできています。
ディレクションの本質は、
「全ては最適に進んでいるから、流れにおまかせしよう」
という意識を持つことです。
元々あるエネルギーの流れに「おまかせ」することで、あらゆることがスムーズに進んでいきます。
無理にコントロールする必要なんてなくて、むしろ手を離すことで自然に最適な方向に向かうんです。
ディレクションにおける「方向性を決める」というのは、「すでに在るエネルギーの流れる方向性」を見極め、それ以外の方向性をあきらめることなんです。
つまり、自分で無理に方向を作り出すのではなく、エネルギーの自然な流れを理解して、その流れに沿って進むということです。
「ディレクション力」は、元々あなたが持っている力
実はわたしたちは、いつも無意識に「エネルギーの方向性」を感じ取っています。
すべての人に、エネルギーの流れやつながりをキャッチし、最適な方向性を見極める力=つまり「ディレクション力」備わっています。
その力を信じることで、無理にコントロールする必要がなくなり、自然な流れに身を任せることができるんです。
でも、多くの人が、自分がその力を持っていることに気づいていません。
むしろ、その力を「ダメなもの」「邪魔なもの」だとさえ、感じています。
あなたは、自分のこんなところを「自分の欠点だ」と思ったことはありませんか?
- 人の感情や場の空気に敏感で、人間関係で疲れることが多い
- 天気や気候によって、頭痛や腰痛が起こり体調を崩しやすい
- 生理によってメンタルや体調を崩しやすい
- 疲れるとすぐに肌が荒れる
- 寝るのが下手で寝つきが悪かったり、かと思えばいくらでも眠れる日があったりとムラがある
- モチベーションが高い日もあれば低い日もある
- 自分の中でよく「自分」対「自分」の葛藤が起こっている
これらは、「エネルギーの流れる方向性やリズム」を感じ取るディレクション能力が高い人に見られる傾向です。
あなたの感情や体調不良は、全て「エネルギーの流れを知らせるサイン」であり、
それをありのまま受け取ることで、「エネルギーの本来向かうべき方向」が明確になるのです。
あなたは今までに、このような自分の体や感情が教えてくれている
「エネルギーの流れを知らせるサイン」を、
「自己管理不足」だとか「おかしい」「欠陥」だと、誰かに言われることがありませんでしたか?
これからは、その認識を捨ててしまって大丈夫です。
あなたは本来「ディレクション力」がとても高い人です。
今までは、その力をどう活かせば良いのかを、知らなかっただけなのです。
もう、これ以上、頑張る必要はありません。
「ディレクション力」を活かすために必要なのは、
今までの「無理」や「頑張り」を一つずつ手放していくことです。
そうやって余分な力を抜いて、自然の流れに任せることが、本当の意味で物事を進める力になります。
事実、今までに個別セッションを受けてくださったお客様からは、こんなお声をいただいています。
「本当に、楽しいんですね。全然、しんどくなくて、楽しくできる。今までは(他のセッションを受けていて)、教えてもらったことをできないわたしに問題があると、そう言われることが多くて。言葉で言わなくても、それが伝わってきたし。それで自分自身もずっとできない自分を責めて、もっと頑張らないとってなってたのが、ああ、自分ってもう十分頑張ってたんだって、すごく気が楽になりました。」A.Dさま 30代女性 教育関係
「他のセッションを受けて、先生の言う通りにどうしてもできず、やればやるほどできない自分を否定する気持ちが育ってしまっていました。それがこのセッションのやり方だったらスルッとできるようになってしまいました。本当に楽しいし、自分の力を取り戻せるというか、自分の人生を自分で取り戻していけると感じられます。これから、このメソッドを使って自分の人生をクリエイトして行きたいです。みんなに勧めたいです。本当に、もっとたくさんの人に知ってほしいです。」T.J様 30代女性 個人事業主/クリエイター
「ずっと今まで苦しくて、しんどかったのが、やっとはじめて自分の気持ちをありのまま受け入れることができて楽になりました。彩乃さんのセッションで、自分のディレクション力が全ての現実を作っている、しかも『全部最適にことを進めている』ことを知って、『自分のディレクション力ってすごい!』って思いました。」A.Yさま 30代女性 看護師
無理やり何かをコントロールするのではなく、エネルギーの流れに任せることで、エネルギーがスムーズに流れ、楽しく進めるようになるのです。
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